個別株分析

「ウォーレン・バフェット」が購入した5大商社の中で特に優れた1社はどこなのか?また次に買う日本株も考えてみる!

こんにちは!
はるかみの投資研究室へようこそ!

少し更新に時間が空きましたが、今回は今話題のバークシャー率いるウォーレンバフェットが購入した日本株「5大商社」について分析していきたいと思います!

また、バフェットは追加の日本株の購入を検討していると話していましたが、それがどこになるかはるかみ的に考えてみたいと思います!

はるかみの5大商社のポジションについて

実ははるかみの投資研究室ではウォーレンバフェットが商社に投資した2020年8月より前にYoutubeで伊藤忠商事に投資をしていました。

現在のリターンは114%ほどとなっています!

その後、三井物産以外の4商社を購入し全て含み益になっていますが、売却予定は今の所なくまだまだ長期でホールドしていくと思います。

5大商社を比較分析してみる

これから商社を購入していきたいけれど、

  • 5つ全てに投資するにはちょっとという方
  • できるだけ集中投資したい方

に向けてそれぞれの商社を比較検討したいと思います!

特にFCF(フリーキャッシュフロー)のデータを多く引っ張ってきましたので参考になればと思います。

まずはこちらを見てみてください。
個別銘柄を選定している中ではるかみ自身が毎回チェックしている項目を全てまとめています。

上記の表は時価総額順に並べています。

FCFの側面から見れば時価総額一位の[8058]三菱商事が圧倒的ですね。
流石といったところでしょうか。
現金同等物も一番多く次なる投資にも気合十分といったように感じます。
ただ気になる点は売上が高いものの純利益率が低いことです。
それに伴ってROEは5大商社の中で最下位位となっています。

別の角度で[8053]住友商事を見ていきたいと思います。
こちらの会社は指標的(PER,PBR)には一番割安で放置されているのがわかると思います。
また配当利回りが一番高く配当投資的にも魅力的ですね!
更に純利益率は最高位にいます。
ここまで聞くとめちゃくちゃいい会社に思うのですが、FCFは1000億〜3000億円と低く売上高に対する営業CF比率も低くなっています。

[8031]三井物産はその間といったところでしょうか。
全体的にバランスが取れていて、FCFもしっかり上げてきている会社になります。

みなさんもこのような感じでデータから思うことを考えてもらえればと思います!

どの商社を購入するべきか?

ここまで読んでくださった方は大体わかるかなと思いますが、どの会社も一長一短でずば抜けて良いも悪いもありません。

一社ではなく二社組み合わせれるなら非エネルギー系の伊藤忠商事+どこかのような選択肢はポートフォリオ的にも組み入れやすいと思います。

はるかみ自身が一社だけを選ぶ場合には、他に持っている銘柄によるポートフォリオを考えて投資しますが、配当メインで投資していく場合にはやはり住友商事を購入していくと思います。

配当だけでなくしっかり上昇益を狙っていく場合には、やはり圧倒的なFCFを持つ三菱商事を購入すると思います。
ただし、利益率の低下にはかなり気を使うと思いますので決算のたびにどのように推移しているかは確認しておくほうが良いと思います。

次のバフェットが狙う日本株とは!

おまけとして最後にバフェットが次に狙う日本株を予想してみたいと思います!
あくまで予想レベルで何も根拠はないので参考程度(むしろ参考にしなくてもいい笑)でお願いします!

ちなみにTwitterでアンケートを取ってみたので結果も載せたいと思います。

この3セクションは巷でよくバフェットが次期投資先として有力候補として取り上げられているものです。

確かに石油系や金融系はバフェットは好きで米国ではよく保有しているイメージがありますし、海運系は新しい投資先として目を向けられる可能性もあるかもしれません。
ただ、はるかみの予想は上記のセクションは買わないと思っています。

では、どこを買うと思うか。

ズバリ!

[4063]信越化学工業

です!

バフェットが好みそうな独占企業で高い利益率をキープしています。
また技術力もありThe Japanese Companyといったところでしょうか!
心配なのは割安感があるかどうかというところですが、有力候補に上がってくると思います!

バフェットどうこう関係なく面白い銘柄だと思いますので、次回はこの銘柄を研究していきたいと思っています!

ABOUT ME
harukami
harukami
はるかみです!投資歴は20年ほど! 初めての投資は小学生の時に買ったピクセラという会社でした!(笑) FXや株式投資で何度も大損失を出すも、そこから得た学びで今では年単位で敗北はなし! 常に投資研究をモットーに一緒に頑張りましょう!